抗がん剤は効かないどころか死を招く

万が一ガンだと言われても、医者の言うがままに手術などは絶対にしない事!!
抗がん剤は毒薬なので、一部の血液のガン以外はこれも医者に言われてもダメ!!

アメリカやヨーロッパでもすこし前までは、ガンなら手術と抗がん剤でした。しかし最近は多くの臨床研究で、抗がん剤が効かないどころか、死期を早めるケースが有るし、がん患者に抗がん剤を使っても、使わなくても余命が変わらないことが明らかになってきました。

抗がん剤が現れてからずいぶん時間がかかったのは、実際のガン患者を統計的に経過を観察すると言う時間のかかる臨床研究が多くの機関で、行われてきたからです。

様々なガンの術後の経過や、抗がん剤を使ったか、使わなかったかなど膨大なデータを分析しなければならなかったでしょう。そして抗がん剤でガンは絶対に治らない事が結論として判ったのです。

アメリカでは賢明な医師は抗がん剤は使わないと言う選択をしだして、その数は確実に増えているということです。では何故いまだに抗がん剤を使うかと言えば、ズバリ儲かるからです。

患者の状態などお構いなしと言う医者が依然として多いわけです。日本はもっとひどくてガンの薬物治療専門医がほとんどいません。日本では手術をした外科医が抗がん剤を選んで出しています。

なぜかといえば製薬会社と病院が儲かるからです。ここでも患者のQOL(生活の質)などは、省みないのです。抗がん剤で吐き気が出ますから吐き気止めも一緒に出しますといった惨状なのです。

ガン細胞だけ攻撃は不可能

抗がん剤を使うと猛烈な副作用で、身体が衰え免疫機能が低下して他の病気にかかり易くなって、たとえば肺炎などで死んでしまうケースが多く発生する危険性が高まります。

そして副作用で食事が摂れなければ、急激に体力が低下します。何もしないよりも抗がん剤を使うほうが、他の原因で死んでしまうリスクが高いのです。

日本の多くの年配者は病気になると医者に丸投げで自分の病気について、考えようとしませんから、やられ放題なのです。

1人のがん患者にかかる費用は平均で年間500万円だそうですから、3年間手術をして抗がん剤を与え続ければ、なんと1500万円が製薬会社と病院に転がり込むわけですから、何もしないなんて連中は考えもしないでしょう。

要するに患者が早く死のうが、すこし長く生きようが、QOLが悪かろうがかまやしないと言う現状です。

ガンになっても何もしないでは不安

よく早期発見で手術した後に、抗がん剤も併用して再発しないで治ったなどといいますが、これは他のレポートで書きました「ガンもどき」でほおっておいてもちょっと大きくなるか、変わらないか消えてしまいます。

よくインチキガン治療法でガンが消えたなどと宣伝しているのは、たまたまこういう人の例を悪用しているに過ぎません。

万が一運悪く会社の検診などで、ガンだといわれてもすぐに医者の言うとおり手術なんてとんでもないことです。しばらく様子を見ることです。

不幸にしてガンもどきではなく本物のガンなら、残念ながら何をやっても助かりません。

もうその時点で目には見えない、細胞レベルのガンが血液に乗って全身にいきわたって、何かのきっかけで増殖を始めるタイミングを待っています。

よく手術で取り除いても、次から次に再発すると言っている例がありますが、あれは始めからガンの細胞が全身にもうすでに、いきわたっているのが何かの刺激で次から次へ、発症しているのですから、何回切ろうと無駄なのです。

だからこそ手術や抗がん剤で積極的に寿命をちぢめることは、苦しみぬいて死ぬことなのです。

せめてできるだけ全身状態を良好に保つ努力をしましょう。不健康な食事や生活習慣病のファクターを、少しでも取り除いて代謝を上げて免疫力を高めて、ガンの進行を遅らせるようにすれば、生活の質を落とさず過ごす事ができるはずです。

全身に栄養がいきわたり免疫力を高めるためには血液の質を高めることも大変重要なことです。健康な細胞をできるだけ強く保つことが有効な方法だと考えますね。

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