キャノーラ油でボケが促進!!

カナダの油

皆さんはキャノーラ油の語源を知っていますか?

それはカナダで生まれた油と言う意味です。それも初めは工業用油として、開発されたものなのですよ。

さらにこれがキャノーラ油否定派の根拠の一つなのですが、原料が遺伝子組み換えの菜種であるという事なんですよ。

価格が安いことから、何とか食用にできないかと遺伝子組み換えを繰り返して、食用に適した油を作り上げて、現在に至るわけです。

身体に良いとか色々なキャッチコピーをくっつけて売られていますが、本質はコストが安いだけです。

ボケ促進油

そしてつい最近には、ついに英国科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に研究グループを率いたテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授が、アルツハイマー型認知症に危険なメカニズムがキャノーラ油に有るという実験結果を発表しました。

マウスでの検証で脳に蓄積されると、機能を低下させるアミロイドβが脳に沈着するのを、防ぐ物質をキャノーラ油が分解してしまうので、アルツハイマー型認知症発症を促進するという結果です。

これまでの遺伝子組み換えはヤバそうといったイメージや、漠然とした不安感などではなく、科学にもとずいた研究結果による警告です。

キャノーラ油はやめたほうがよさそうですね。

誰もがボケたくないですもんね。

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