ヤセの糖尿病

肥満やメタボでなくても血糖値が上がる!

肥満とは無縁むしろ痩せ型なのに、いきなり糖尿病だと宣告される人がいますが、あなたは大丈夫ですか?遺伝ではなく別の理由が考えられるので、食生活の改善などで予防!

ヤセの糖尿病(痩せ型 2型)

肥満やメタボでなくても血糖値が上がる

太っていないのに(むしろ痩せ型)、検診で高血糖と指摘されて診断の結果、「いきなり糖尿病」と言われる人が結構います。そういう方の殆どが血縁者に糖尿病の人がいます。

どういう事かと言えば、病気が遺伝するのではなく「身体の形質的なもの、内臓機能が糖尿病の血縁者と非常に類似している」と言う事なのです。

具体的にいうと、

食後血糖値が上がると、それを感知して脳から膵臓にインスリンを出すように指令がいきますが、遺伝的に高血糖を感知する能力が働きにくくインスリンの出が悪く高血糖が長く続いてしまいます。

または脳からの指令は正常に出るのですが、膵臓からのインスリンの出が悪く少ししか出ない状態で高血糖が続いてしまう場合があります。

これら二つの状況は、普通に生活していても起こってきます。太っていなくてもメタボでなくてもです。

親戚や家族に糖尿病になった人がいる場合

血縁者に糖尿病の方がいる人は、若い時から注意が必要です。

食事の時に、まず野菜など食物繊維の多い食品を、炭水化物を食べる前に摂ります。なぜか と言うと食物繊維は糖分の吸収を緩やかにして、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。緑黄色野菜ほうれん草たまねぎ

近年血糖値の急上昇は単に糖尿病のリスクだけでなく、身体 の様々な不具合に関与している事が判ってきました。ですから血糖値の急上昇だけでなく、高血糖の状態が長く続くのも避ける事が大事なのです。

糖尿病の人も、そうでない人も、カロリー制限は、難しく、美味しくなくてなかなか長続きしません。

血糖値を下げたい人、体重を減らしたい人は、ぜひ「緩やかな糖質制限食」がオススメです。

なぜなら無理なく美味しく長くつづけられ、ゆっくりと確実に成果が出てきます。

油断禁物!危険!ヤセの糖尿病(※かくれ糖尿病も含む)

日本人は、肥満でない人の3人に1人が「自分は太っていないから糖尿病にならない」と思っているそうです。

まぁ、実際に欧米人に比べて、半分以上は、肥満と言われてる人より、いわゆる標準体重以下か痩せ型の人の発症だそうです。(欧米人の肥満は、はんぱないですから…)これは、インスリン分泌能力が、欧米人にくらべて低いためであるとか。

やせ型の糖尿病を予防する方法

魚の絵

「やせの早食い」ってよくいわれますよね。実は相当危ないことなのです。

早食いをやめ、20分以上かけてゆっくり食べましょう。重ねて記しますが、血糖値の急上昇が何よりまずい状態なので、野菜を先に食べてから炭水化物へと順番を考える食べ方をしましょう。
食べても太らない人は、一見いいなぁと思いがちですが、重大な危険が隠れている場合があります。特に親類縁者に糖尿病をわずらっている人がいるなら、要注意です。

基礎代謝をあげて、よく動くからだにする成分配合サプリ

バランスの良い食事が一番ですが、不足しがちな成分やさらに補うとベターだと思われるサプリメントもいくつか紹介しておきます。血液・血管を保つのが重要だと思うからです!

■血管性の認知症予防にも!アリウムエクセラ(ポーラスターインク)
アリウムエクセラ
行者にんにく成分が血流をよくして、高血圧、中性脂肪などを抑制してくれます。
疲れにくい体をつくるために必要な成分が配合されていて、血液をさらさらに保つ硫化アリルが入っています。管理人は、冷え性が改善!「産官学」プロジェクトから生まれた本格サプリ。


■DHA&EPA(サントリー)
【DHA&EPA+セサミンE】青魚のサラサラ成分とゴマの健康成分をぎゅっと凝縮!
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青魚のサラサラ成分、DHAとEPAです。その栄養パワーアップにセサミンとビタミンEもしっかり配合されてます。 ※どうしても肉寄りの食生活に、ω(オメガ)3脂肪酸摂取。


■黒酢にんにく(サントリー)
【黒酢にんにく】黒酢とにんにく、2つの元気食材を1粒にぎゅっと凝縮!
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黒酢の名付け親でもある鹿児島県の坂元醸造産の“黒酢もろみ”と青森県のブランド種にんにく“福地ホワイト六片”が入ってます。 ※クセの強い黒酢が苦手な方もこれなら楽です。


日本においてここ50年間、欧米なみの食生活になってずいぶんと様代わりしています。身体のメカニズムも徐々に解明されてきていますし、私たちは、上手に対応していかねばなりません。

ここで、日本の伝統食を見直して、現代の生活に必要不可欠となった栄養素を食事で摂りましょう。食材で足らないならサプリメントで補給しましょう。自然食だけとか野菜だけとかでは、健やかに長生きできない「現代人」であることを自覚します。

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