ガンもどき手術で殺される

中村勘三郎は医者に殺された…のか。
何もしないという選択肢はなかったのでしょうか?

ガン検診は絶対に受けないことが、長生きの秘訣!!

手術用メスの写真

このレポートは近藤誠先生の最新刊「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人にもとずいたものです。 自分の体験談を交えながら書きました。

本物のガンは何をしても助からない

30年近く前に私の母はガンがみつかり、胃を全部切り取りました。当時は患者にガンを告知するのもどうかなと言う時代でしたが、私の母には事実を知らせました。当時の私は何も知らずに手術は当たり前と思っていました。術後2年半で腹膜に転移して最後はモルヒネを注射し続けて、亡くなりました。不運な事に「本物のガン」だったのです。

当時、近藤誠さんの書かれた本を読んでたら…現在の私の知識であったら、きっと手術は選択しなかったとおもいます。

当時の母は69歳で長年リュウマチをわずらって、手足が不自由でしたが何とか自力で歩いていました。胃のゼンテキですから食事が少しづつしか入りませんので、体力が落ちますね当然。でも最後まで自分でトイレに行きました。そして最後の最後は病院で息を引き取りました。手術しなければもう少し元気なままでいられたかもしれません。今にして思えばですが。

本物がんは発生してすぐ転移する

ガンには「本物のガン」と「ガンもどき」があります。ほとんどが「ガンもどき」です。どこが違うかというと、本物のガンは最初に発見された部位から、必ず重要な臓器に転移することです。

これは、始めにガンが発生してすぐに転移してしまうので、防ぐことは不可能です。一般的にがんは発生してある程度の時間経過しています。初めのがんが発見された時点で、手術でガンを取り除いても、抗ガン剤を使おうとも全く無意味なことなのです。

見つかった時点ですでにガン細胞は様々なところに転移していて、何かの刺激によって突然増殖し始めますから、防ぎようがありません。当然なことに手術するのは意味がなく、抗ガン剤も、それ自体が人間にとって猛毒ですから、ガンで死ぬ前に抗ガン剤でほとんどの人が寿命を縮めて死んでしまいます。

よく有名人がなにガンで死んだと報道されますが、これは本当はガンで死んだのではなくほとんどが手術のせいで体力がおちて別の原因で死んでしまうのです。また抗ガン剤のせいでガン細胞ではなく正常な細胞がやられてしまって、死んでしまうのがほとんどなのです。

私の母の時も術後すぐに抗がん剤を投与されましたが、吐き気が酷く食事が出来ないので医者に話してすぐにやめましたので、ひどいことにならずにすみました。

ガンもどきとはなんだ

簡単に説明すると、転移しないのががんもどきなのです。ほっておいても全く問題ありませんから、手術なんて全く意味がないばかりか百害あって一理なしです。抗ガン剤も体に悪いだけです。ですからガン検診なんてやる意味がありません。

本物とモドキの見分け

ガンもどきの困ったところは、初めは細胞を調べても本物のガンと見分けがつきにくいことなのです。だからガン検診でいくら小さいガンらしきものを見つけても、その時点では本物ガンかガンもどきなのか見分けがつかないのです。

ガンもどきは、ほっておいても少し大きくなることもありますが、ほとんどがそのままか、消えてしまいます。だから当然手術も抗ガン剤も必要ありません。にもかかわらず多くの人が早期発見と称して、ガンガン手術されて胃袋を切り取られたり、オッパイを切り取られたり、肺を切り取られたり、腸をちょんぎられたりして、術後の後遺症で苦しむことになるばかりか、勘三郎さんの様に死んでしまう人も多くいるのです。

ではどすれば良いのかというと、何にもしないことです。

どこか身体に不都合なことが起こったら、初めて病院で調べてもらいましょう。何にもないのに検査なんてもってのほかですよ。中村勘三郎さんもガン検診さえ受けなければ、新歌舞伎座のこけら落としの舞台にも立てていたでしょう。ご本人はさぞ悔しい思いをされたことでしょうし、好きな役者さんでしたので本当に残念です。

まじめに検診を受けた人の方が死亡率が高い

海外ではくじ引きで「検診を受ける群」と「受けない群」に分けて長期間観察する比較調査が、様々な形で行われています。そしてまじめに検診を受けた人ほど早死にしやすいことが、はっきりしています。考える女性

1988年スウェーデンで行われた「マルメ乳ガン試験」(4万人、10年観察)、1991年にアメリカで行われた「メイヨー肺ガン試験」(9000人、11年観察)、1993年に同じくアメリカで「ミネソタ大腸ガン試験」(46000人、13年観察)などですが、総死亡数は同じか検診群の死亡数の方が多いという結果でした。

さらに、肺ガンについても、旧チェコスロバキアで喫煙男性6300人を3年間、追跡したら、「検診群の方が肺ガン死も総死亡数も多い」という結果でした。これらの試験の結果、欧米では「肺ガン検診は意味がない」と見なされ、実施されていません。

上記のデータから確実にいえることは、「総死亡数は変わらないか、むしろ検診群の方が多い」ということです。

大腸内視鏡など苦痛の多い検査まで受けさせられて、寿命が変わらないか縮むのであれば、かりに大腸ガン死亡数だけ減ったとしても、いたるところで毎年行われる検診の意味があるのでしょうか。

検診で生計をたてている人たち

それなのになぜ日本や欧米でも、各種の検診が行われているのでしょうか。

それは専門家や行政の中に、検診をしないと困る人たちがいることが最大の理由のようです。中でも日本は悪質です。老人保健法に「市町村が肺ガン検診をすること」という条項が加えられたのは、肺ガン検診は無効という認識が広がった後なのです。なにが何でも肺ガン検診を推進するぞ、という目的があったことがよくわかります。

なぜ医者は切りまくるのか?

簡潔にいえば、切れば切るほど儲かるからです。

近藤先生の提唱する「ガンはほっておけ」では儲からないから、商売あがったりなのです。そして、決してガンは治らない「抗ガン剤」、猛毒なのに使い続けるのかといえば、これも使えば使うほど、儲かるからです。患者が死んでしまっても、検診でガンを見つけては次から次に使っていけば、製薬会社も儲かりますね。

全国単位で見てみれば、医者・病院・製薬会社という巨大な利権構造が存在しているわけで、そう簡単にはこのおいしい商売はやめられません。そうですそしてガン検診も病院にとってはおいしい商売ですし、検査で新しい病人も製造できて、一石二鳥なわけです。

患者と家族の勉強不足

医者にやりたい放題に、切りまくられるのも、抗ガン剤を使いまくられるのも、患者と家族のガンに対する勉強不足が原因の一つです。

それはたとえば本当のガンは何をしても治すことはできない事や抗ガン剤を使えば、ガンが治ると思っていたり、定期的なガン検診で早期発見すれば小さいガンのうちに発見できるので手術で切り取れば完全に治るとおもっていたり、そういったまちがった認識を持っていると、医者に切りまくられたり、抗ガン剤を使われまくり、身体がボロボロになって死んでしまいます。

これはガンで死ぬのではなく、医療行為に殺されたのです。何もしなければもっと生きられたはずなのにです。また患者の家族も、医者に何とかしてくれなどと迫れば、医者もやらなくても良いのに無駄な手術をしたり、やる必要のない抗ガン剤を投与したりしてしまいます。なぜ何もしないことが最善かと言うことを、しっかりと勉強しておくことがもっとも大切なことなのです。

もともとガン細胞は自分の細胞が変異してガン化したもので、正常な細胞と全く別の病原体やウイルスのようなものではないので、やっかいで、自分の正常な細胞とほとんど変わりません。
だから抗ガン剤は、ガン化した細胞だけを攻撃するのは不可能です。ガンを壊滅する前に正常な細胞から先に壊しますし、ガンを完全に消滅させることは、不可能なのです。

手術も本物のガンに対しては無力であるばかりか、臓器摘出などで著しい体力低下や様々な体調不良をきたし、最悪の場合は手術のせいで死んでしまいます。

中村勘三郎さんは食道ガンの手術の術後の典型的な症状でしんでいますし、やしきたかじんさんも初期の食道ガンの手術の術後の経過が悪く1月初めに亡くなりました。※お二人とも、これからの活躍を期待してましただけに個人的にも訃報はショックでした。

お二人とも自覚症状が全くないにもかかわらず、ガン検診でガンと診断されて、医者の言うがままに手術をされてそのせいで死んでしまいました。

食べ物が飲み込みにくいといった自覚症状がでてから、初めて病院にいけばよいのです。そして放射線を当てて、狭まっているところを広げれば、ふつうの生活を元気に続けられます。

検査で見つかるガンはその時点で、もしも本物のガンであればとっくにガン細胞が体中に転移していますから、見えるところを切り取っても全く意味がない、無駄なだけでなく、命がけの危険で無謀な手術ということです。

重ねて言いますが、何もしないことが最善のガン対処法なのです。

ガン検診はだめ、手術などもってのほか、抗ガン剤は猛毒なので、絶対使わせない、これにつきますね。私の母の再発は腹膜転移でしたが、これは明らかに手術のせいで腹膜に傷が出来て、そこにがん細胞が取り付いたものだと思われますね。

私の体験もあり、「選択肢」としても近藤先生の本はぜひお読みになることを願っています。

近藤誠先生の「がん」書籍紹介

大変考えさせられるレビューも掲載されていますので、参考になさってください。
近藤先生頑張れ!応援してます。 患者さんのQOL(クオリティ・オフ・ライフ)が大事だと思います。

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