お肌にとって酸化と糖化どちらがより危険

これまでは、圧倒的に活性酸素によるダメージが様々なケースにおいて、強調されてます。

お肌のダメージについても、お肌を若く保つためにビタミンCやビタミンEといった抗酸化物質の有効性が、指摘されてきましたね。

ところが、最近はどうも酸化もヤバイが糖化のほうがより危険度が高いと判断されつつあるようです。

酸化と糖化 どちらを優先して対処すべき?

条件付ながら私は圧倒的な差をつけて、

糖化対策をするべきだと確信しています。

それは、とてつもなく困難ないくつかの理由のためです。

その1:まずは麻薬にも匹敵する脳の快楽に結びつく甘み(砂糖)との戦い。

その2:次に困難なのが、『3大栄養素』という古臭い常識にもとずいた食習慣との戦い。

つまり、何の疑問ももたずに当たり前のように炭水化物を過剰に摂取していることです。何故か?「カロリー」といういい加減な概念にとらわれているので、肉・玉子など高カロリーと言われる食品を減らし、炭水化物を過剰に食べてしまうのです。

これらのファクターに立ち向かうのは容易な事ではありません。糖化対策それは毎日の食生活で、確実に糖質摂取を減らすことだけなのです。

理屈は判っても実践段階で挫折してしまう多くの人が目に浮かびます。

条件付での糖化対策

条件付と書きましたが、それは『酸化対策』のことです。

こちらは、比較的に容易に対処できるからです。抗酸化物質を定期的に摂取するだけで、かなりの対応ができます。ビタミンCとEを適量摂るだけでよいからです。

いつまでもハリのある美肌でいたいならば

まぁ、脅かすわけではありませんが、見た目の若々しさは内臓機能も若々しく健康であることと連動していることが最近の臨床で立証されたのです。

皮膚は、「むきだしの内臓」と呼ばれる臓器なのですよ。

抗糖化ケアの必要性

そしてこれまで美肌には「抗酸化ケア」が大切と言われていましたが、最新の検証の結果は断然「抗糖化ケア」をおいて他に無しが常識です。

糖化でAGEが発生すると、

⇒肌のハリを保っているコラーゲン繊維の構造を破壊するために、

⇒肌は正常な弾力を失いハリやツヤの無い状態に、

⇒変性し糖化による老廃物が皮膚細胞内に留まり、

⇒くすみや黒ずみの原因となります。

これまで単に老廃物と言われていたものが、糖化によって産生されたものがほとんどだということが、新たに判明したのです。

ですからAGEを産生する糖化はなんとしても防がなければなりません。

肌がこげる?錆る?

活性酸素で酸化されると、すなわち細胞がサビると表現し、細胞が糖化されるとコゲると表現するのは成分名ではなく、肌の内部の現象を象徴的に表したものです。

糖化現象は最近発見されたわけではなく、昔から反応自体は知られたものなのです。他の名前ではグリケーションとかメイラード反応とかキャラメル化など色々あります。

主に食品分野での研究が主流だったのですが、最近は美容や肌の研究から、タンパク質の変性で注目されるようになりました。

肌を構成する組織の70%はコラーゲン(タンパク質)ですから、糖化により確実にコラーゲンを破壊していき老化(劣化)していくので『キャラメル化』、要するに肌がキャラメル色になりこげるという表現になるわけです。

年齢に関係なくこげ(老け具合)は血糖値に比例する

AGEの悪影響が唯一目で確認できる臓器が皮膚組織ですから、ココが大じょぶなら見えない内臓もほぼOKだろうと、推定できますね。

ということから美容のためだけでなく健康面でも、若くてハリの有る肌は重要なのです。

老けるスピードをゆっくりに

永久に老けない事は不可能ですが、老化を遅らせることは、十分に可能なのです。

若くても血糖値が高いと糖化が急速に進みます。これが若さでカバーできなくなると、急速に劣化が始まり同年齢の人に比べて「老け」が速くなります。

それとともに、『高血糖』は身体に重大な病状(糖尿病の発症など)を引き起こしますから、お肌だけとはいってられない最重要な改善点なのです。

身体中こげないように、今すぐに血糖値を下げましょう。その前に正しく血糖値測ることから。

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