ケトン体体質で若返り

手っ取り早くケトン体になるには?
脳老化防止へのアンチエイジング

若返りとまでいかなくても、老化防止ぼけ防止へのケトン体でアンチエイジングができます!?

糖質制限がキーワード!ケトン体体質のメリット

ケトン体体質になり脳のアンチエイジング

アンチエイジング研究と糖質依存に警鐘を鳴らしている順天堂大学の白澤卓二先生の提唱するのが、アルツハイマーを発症してからココナッツオイルを食べて脳にブドウ糖の供給が減った分を補う方法ではなく、健康な時から身体にケトン体を造る回路をつくってしまい脳の老化を防ごうと言う提案です。

通常は糖質を摂ると、血糖値が上がり脳に供給されます。

おやじ

血糖が少なくなると、次に肝臓のグリコーゲンからブドウ糖が作られますが、それも不足すると筋肉のタンパク質がブドウ糖を合成します。これも不足した時に働くのが脂肪酸を分解してケトン体が作られ脳の栄養になります。

重要なのは、ケトン体によるエネルギー回路が使われると、特に老化防止の面で効果が期待できることです。

どういうことか?

それは、身体が栄養が足りない危険な状態だと認識して、長寿遺伝子が活発に動き始め細胞の劣化を防ごうととするということです。そのために結果老化にブレーキがかかるのです。

ケトン体になるには…その方法

さて、私たちの身体をケトン体にするには…(※個人差はありますよ~)

最初の2週間は、

炭水化物、砂糖、清涼飲料水、化学調味料は一切摂らず、朝は野菜ジュースのみ(我慢できないのでしたら、ナッツ類を食べる)です。昼と夜は、野菜と肉と魚で腹七分目に食べます。

そうすると血糖値が上がりにくくインスリンを分泌しにくい身体に変化するのです。そしてケトン体食事療法の強力なサポーターがココナッツオイルです。

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸が豊富でエネルギー変換効率が他の脂肪酸よりとってもGOODよいのです。

白澤先生の食事の場合

白澤先生は、朝は糖質を取らずココナッツオイル入りのコーヒーを飲むそうですが、昼には血中のケトン体濃度が上がるとの事。

結果仕事の集中力が途切れず、スピードも格段に上がるそうです。睡眠の質も上がり、かつ脳の情報伝達がスムースになるのでアルツハイマーの予防につながります。

野菜もアルツハイマー予防に効果的で、実験段階ながら野菜ジュースを毎日飲むと、その発症率を劇的に下げると言う報告もあります。

そしてココナッツオイルで野菜を調理して食べれば、脳の若返りに極めて効果的なので、毎日の食事に取り入れて、身体と脳の若返りに挑戦してみてはと白澤先生はお話しています。

野菜

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