心臓まわりの脂肪で突然死

急速な肥満がもたらす心臓への負担

メタボではない人でも、心筋梗塞などで突然死しているそうです。特に若い頃は痩せていて中高年になってから肥満体型になってる方は要注意。

心臓につく脂肪がもたらす危険

やせてた人が太り出すと心臓がやられる、心臓脂肪が心不全を起こす、突然死が増えてます。

若いときに痩せていた人が、中年になって太り出すのが心臓にとても悪い状況を発生させます。

元々太っていなかった人は、脂肪細胞が少なくてちいさいのですが、そうした人が太り出すと初めはへその周りやわき腹あたりの皮下脂肪がついて、おなかが出っ張ってきます。

しかし脂肪細胞が小さくて少ないのですぐに、満杯になってしまいます。すると今度は普通にしていれば脂肪が付きにくい内臓の間に脂肪が蓄積され始めます。

これがいわゆる内臓脂肪という身体に悪さをしかけるやっかいものです。

そしてさらに脂肪の蓄積が進むと、今度は心臓の周りにも脂肪が蓄積されはじめます。皆さんがスーパーで鳥のレバーを買うと、心臓もついてきますね。その心臓に黄色い物質がこびりついていますが、これこそ心臓脂肪なのです。

「突然死」引き起こした心臓脂肪

心臓に脂肪が付くと、やっかいなことが起こり始めます。

心臓脂肪から心臓の冠状動脈に、毛細血管がのびて「冠状動脈を攻撃する物質」を分泌し始めるのです。すると冠状動脈は動脈硬化を起こし、堅くなって血流が悪くなってきます。

また血管内にもプラークがたまって流れが悪くなっていきます。そうすると、やがて心筋梗塞がいつ起こってもおかしくないような状態になってしまうのです。

血管のつまり

ですから、よく、そんなに太っていない人が、突然心筋梗塞で亡くなる事があります。これこそ心臓脂肪によると思われる症状である事が考えられます。

もう長いこと太め体型の人

では若い頃から元々太っている人は、心疾患の危険はないのかといえば、そんなことはありません。

太っている人も内臓脂肪が付き、心臓脂肪もついてきますが、元々の脂肪細胞のキャパが多い分、痩せていた人が太りだした場合より、ゆっくりと進むだけで心臓脂肪の危険は同じです。 同じどころか、肥満による他の疾患のリスクも高まると考えていいでしょう…。

心臓脂肪を落とす対策する

では、いったん付いてしまった心臓脂肪はどうしたらとれるか?と言うと、軽いウォーキングなどの運動や食事で動物性脂肪を減らす事で、体重を減らすことです。

それから、フルーツの食べ過ぎと糖質のとりすぎもやめましょう。当然といえば当然ですよね。まず野菜から食べることも忘れないように。

幸いなことに、心臓脂肪は付くのは最後の方ですがとれるのは初めに減っていきます。次がメタボでおなじみの内臓脂肪がとれていき、一番とれにくいのが皮下脂肪です。

心臓脂肪→内臓脂肪→皮下脂肪、この順番で体の脂肪は落ちていきます。

要するに、多くの人がリバウンドしてしまうような急激なダイエットや、長く続かないような激しい運動などの無理のある痩せかたは体重キープ継続ができませんよね。つまり、ゆっくりと1ヶ月に500グラム~1キロ程度減量のゆっくりとしたダイエットがお勧めです。

また1日の糖質を、130グラム程度に抑える「軽い糖質制限食」も長く続けられるものとして有効ではないでしょうか。

心臓脂肪を付けない食生活と、適度な運動で身体を健康に保ち、さらに機能を上げるためにはビタミン・ミネラル・タンパク質をバランス良くとることが重要でしょう。そして、身体に取り込んだ「栄養成分」と「酸素」を身体の隅々までいきわたらせるのは、なにより健全な血管と良質な血液が不可欠なのです。

私たちは、適度なストレスは活性のもとになり得ますが、過度のストレスは身体を傷つけます。もう昔とは生活環境があきらかに違うため、食べ物だけでは不足する栄養成分を補うことは大事なことです。

食生活を見直すときに、ビタミン・ミネラルなど血液や血管のことを考えたサプリメントを摂ることは、現代人にとっては必須となりつつあります。

中性脂肪を抑制し血管をしなやかに

バランスよく栄養素を配合されたサプリメントは、継続することでその違いが明快にわかります。オメガ3系EPA・DHAのクリルオイルが配合されている点も他のオメガ3サプリよりも、高く評価します。

血流をよくして疲労回復することが、食べ過ぎたカロリー消費にもつながります。

疲れにくい動きやすい身体をつくるために、にんにく成分のアリシンは、血糖値の上昇を抑えて、糖尿病を予防する効果もあります。

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